| 1948年 | 9月2日設立 |
|---|---|
| 1948年 | 芥川賞受賞作品-東野辺薫-「和紙」を出版 石森延男氏の児童読みもの及び教育関係の出版を続ける |
| 1951年 | 浦和市仲町に印刷工場を建設し自主生産を行う 以後、印刷物の受注活動も開始する |
| 1966年 | 本社及び工場を現在の地に移し、印刷受注拡大を図り、同年、印刷機を全自動に切りかえる |
| 1968年 | オフセット部門を設ける |
| 1985年 | 白幡工場建設(製版設備も設置) |
| 1993年 | デジタルプリプレス部門を設置し、フルデジタル化を進める |
| 1995年 | デジタル化完成 (ホームページ制作、データ処理、画像処理、CD-ROM制作等も手掛ける) |
| 1997年 | デジタル印刷機稼働開始 |
| 2001年 | ITソリューション事業部開設準備室を設置、IT産業に参入 5月末より県立図書館のデータベース作成作業を開始、2002年2月末に完成 |
会社ロゴについて

戦後間もない昭和23年に関東図書株式会社を創設した岩渕武は、教育界の出身で教育の重要性を深く認識していました。
新しい日本を背負うべき子供たちに、多くの良書を供給する出版社のシンボルマークとして、知恵の女神アテナ(ローマ名ミネルバ)と、子供から連想される天使のイメージからこのマークを作成しました。戦いの神(ただし防戦が必要なときのみの戦い)でもあるアテナが、頭上にいつも被っている兜の代わりに、平和の象徴である月桂樹の冠を、そして平和と知識が自由に空高く飛びまわれるように翼をあしらってデザインをしています。











