写真集 荒川 残したい、伝えたい 2000-2009
荒川を撮る会
定価 : 2,940円(税込み)
発売日 : 2009年10月1日
ページ数 : 180 ページ
ISBN : 978-4-904006-23-8
縦29cm×横23.5cm、オールカラー
埼玉の母なる川「荒川」の四季の表情や水辺の生き物、流域の人々の暮らしぶりを源流から東京湾まで、丹念に追った写真集。
21世紀最初の10年間の荒川流域の姿を後世に残そうと、会員が撮影した4000枚の写真の中から約300点の作品を厳選収録。
主な内容
第1部 流域の四季・・・甲武信岳から東京湾まで、流域の四季折々の表情を紹介。
第2部 花といきもの・・・県天然記念物のゴヨウツツジや流域の美しい草花、ヤマセミ、カワセミなどの鳥、オオイトトンボ、ギンヤンマなどの生態を紹介。
第3部 環境とくらし・・・流域の様々な民俗芸能(お祭り)や伝承行事から日常の暮らしぶりまでを紹介。
発刊に当たって・・・荒川を撮る会 代表幹事 岩田省三
荒川を撮る会は1999年4月設立。21世紀との出会いを機に、荒川流域で活躍している写真愛好家で構成されたフォトグループです。
荒川流域から隅田川までの「今の姿」を撮り、その作品を毎年CDに収録し埼玉県立川の博物館に寄贈してきました。荒川の姿を永久保存しつつ次世代への映像メッセージとして残し伝える活動に積極的に取り組んでいます。
2009年、本会は創立10周年を迎えました。
この大きな節目に、これまでコレクションしてきました会員作品4,000余点の中から、21世紀初頭10年間の荒川流域の姿をまとめた写真集を出版することにしました。
本書は会員の作品集でもあり、荒川の記録写真集でもあります。自然環境保全活動、伝統文化継承活動などに役立つ貴重な映像資料として、広く勝つようしていただければと願っております。

写真集 荒川 残したい、伝えたい 2000-2009 : 荒川を撮る会
定価 : 2,940円(税込み)
埼玉の母なる川「荒川」を源流から東京湾まで、丹念に追った写真集。













